岩場やサンゴ礁でケガをしないように気をつけよう

楽しい沖縄シュノーケリング中に手足をケガしてしまっては、楽しさも半減してしまいます。特に、初心者の方はガイドと一緒に楽しむ方が、安全度が高いです。
これから沖縄にシュノーケリングに行く予定があるなら、下記のような知識も一応持っておくのがおすすめです。

事故やケガが起こるのはどんな時なの?

沖縄の海をよく知らない初心者は、事故やケガを起こしやすいです。必ず、ガイドと一緒に2人以上で沖縄シュノーケリングを楽しみましょう。

また、慣れている人でも、自分の力を過信すると痛い目に遭います。そのため、沖縄の海を熟知していても、単独行動はしないようにしましょう。

沖縄の海には、刺されると命にかかわる危険な生物もいます。どんな状況になっても、経験豊かなガイドと一緒に行動することで、さまざまな危険を避けることができます。

岩場やサンゴ礁でケガしないためには?

岩場やサンゴ礁で手足を傷つけないためには、海用の靴や靴下を履いておきましょう。
マリンシューズという靴が、ネットでも1,000円〜3,000円程度のリーズナブルな価格で販売されています。

おすすめは、底に滑り止めが付いたタイプのものです。岩場を歩いても滑りにくいため、ケガしにくいのが大きなメリットとなります。

あとは、ウエットスーツを着たまま岩場に座らないようにしましょう。ゴツゴツした岩場で休憩する場合、思わず座ってしまうことがありますが、生地に穴が開く原因となるので要注意です。

一人で行動するのは危険な行為

沖縄シュノーケリングに慣れてくると、「一人で青の洞窟に行ってみたい」と思う方もいるかもしれません。しかし、慣れていても基本としてガイドを連れていった方が安心できるでしょう。

もし、複数の人数でシュノーケリングに行っても、ガイドがいなければ一人になる危険性もあります。ショップからツアーを利用してシュノーケリングする場合は、熟練したガイドが付いてくれるので安心です。

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