海ではルールやマナーをきちんと守ろう

沖縄シュノーケリングを楽しみたいなら、海を美しく保護するためのルールやマナーを知っておきましょう。間違っても、サンゴ礁の上に立ち上がって折ってしまったり、フィンで蹴りつけて壊してしまったりしてはいけません。
もちろん、遊泳禁止の海岸や海域にも、近づかないようにしましょう。

遊泳禁止の区域には入らないことが大切

沖縄では、遊泳禁止とされている海岸もあります。その場合は、大抵看板が立っているのでそれと認識できます。他にも、潮の流れが速くて危険な海域は、遊泳禁止区域としてロープで囲んであることもあります。

これらの遊泳禁止区域には、勝手に入ってはいけません。無視して中に入ったりすると、事故の原因になることもあるからです。

このような海のルールを厳守して、シュノーケリングをしても安全とされている海域だけで遊ぶようにしましょう。海に設けられたルールをきちんと守ることで、安全にシュノーケリングの世界を楽しむことができるのです。

サンゴ礁をフィン(足ひれ)で傷つけないようにしよう

時々、シュノーケリング中にサンゴ礁の真上に立ってしまう方がいます。サンゴ礁は折れやすいので、足で踏むのは環境保全のために厳禁です。

美しいサンゴ礁が育つまでには、長い年月がかかります。それなのに、やっとキレイに育ったサンゴ礁を足で踏むことは、本当に悲しむべき行為です。

沖縄の美しい海を保護するために、そのような行為はやめておきましょう。美しい自然は一度壊してしまえば、簡単には元に戻りません。

海の生物たちに敬意を持ってシュノーケリングしよう

沖縄の海に生息するさまざまな生物たちは、実際にシュノーケリングしてみれば分かりますが自然の神秘に満ちています。だからこそ、海の生物たちには、敬意を持って行動しましょう。

あなたのちょっとした心遣いで、神秘的な海の生物たちを守ることができるのです。特に、環境破壊につながるマナー違反をしてしまわないように、注意が必要です。

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